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iPadやAndroidタブレットで本を読んでいる人必見!Kindleは買うべきなの?そんな疑問を解決します!

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iPadやAndroidタブレットで電子書籍を利用している人は少なくないでしょう。

しかし、そんな人にこそ電子書籍専用端末のKindleをおすすめします。

今の端末でも本を読めるのに、どうしてKindleが必要なの?

その疑問にお答えするべく、Kindleがタブレット端末よりも優れている点、そして劣っている点をまとめてご紹介します。

どのような人はKindleを使った方が良いのかも合わせて紹介しますので、ご参考にしてください。

Kindleのメリット

目に優しい!

Kindle系デバイスに採用されているe-inkディスプレイは電子ペーパー技術を採用しています。

一般的な液晶ディスプレイは画面後方からバックライトで照らすことにより映像を表示していますが、これが目の疲労の原因となります。

しかし、e-inkディスプレイは画面自体が光るわけではないので、目に非常に優しくなっています。

電子書籍では必然的に画面を長時間見つめることになるため、この差は重要ですね。

またe-inkディスプレイには、直射日光のような強い光の下でも読みやすいというメリットも存在します。

長時間のバッテリー持ち

目に優しいe-inkディスプレイはバッテリーにも優しいです。

発光せず、色も白黒なので、消費電力は液晶ディスプレイよりも遥かに小さくなるわけですね。

そのためKindleでは全ての機種で数週間のバッテリー持ちを実現しています。

さらに、大容量バッテリーを装着できるKindle Oasisではなんと数ヶ月もの長時間の運用が可能です。

一般的なタブレット端末では、電子書籍専用に使っていても2〜3日に1度は充電が必要となることを考えれば、このバッテリー持ちは驚異的です。

とにかく安い!

汎用性の高いタブレットと異なり、一分野に特化している商品の購入で気になるのが価格です。

しかしKindleの場合、安いモデルならば4,980円から購入できますのでハードルが低いです。

高いモデルは3万円以上となりますが、電子書籍を読む以外に出来ることが増えるわけではありませんので、まずは安いモデルを気軽に試してみましょう。

Kindleのデメリット

ディスプレイが白黒

バッテリー持ちが優秀なe-inkディスプレイですが、カラー表示ができないという欠点が存在します。

そのため、カラーで収録されている雑誌等を満足に楽しむことができません。

また、後述するデータ量の面でも雑誌とKindleの相性はイマイチですね。

ストレージ容量が少ない

Kindleはほぼ全てのモデルでストレージ容量が4GBで統一されています。

データ量の大きい漫画や雑誌を大量に保存していると、すぐに容量がいっぱいになってしまいます。

KindleはSDカード等の外部ストレージへのデータ保存が出来ないのに、本体の容量が少ないというのはなかなか厳しいところでもあります。

例外としてストレージ容量8倍のマンガモデルですが、こちらはKindle Paperwhiteにしか存在しないのでVoyage・Oasisで大量の漫画を読みたいという希望は叶えられません。

Paperwhite以外の大容量版の発売が望まれます。

まとめ

Kindleの購入をオススメしたいのは小説や実用書を日常的に読む人です。

カラーの雑誌しか読まないという人であれば、Kindleは不向きです。

もしも現在、小説等をiPad・Androidタブレットで読んでいるのであればぜひKindleでの読書体験を始めてみてください。

最も安いモデルであれば4,980円で購入できます。

各モデルの詳しい違いはこちらの記事をご覧ください。

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